2008年11月13日

最後まで話を聞いてもらえる話し方をしないとな





この中に、フィンランドの小学5年生が自分たちで作った
議論における10のルールがあるらしい。
(私はこの本読んでないので「らしい」です)
1. 他人の発言をさえぎらない
2. 話すときは、だらだらとしゃべらない
3. 話すときに、怒ったり泣いたりしない
4. わからないことがあったら、すぐに質問する
5. 話を聞くときは、話している人の目を見る
6. 話を聞くときは、他のことをしない
7. 最後まで、きちんと話を聞く
8. 議論が台無しになるようなことを言わない
9. どのような意見であっても、間違いと決めつけない
10. 議論が終わったら、議論の内容の話はしない


1.他人の発言をさえぎらない というのは日本人ができていないことらしい。
日本人は人が話してる途中でもすぐ割り込んでくるとのこと。
テレビに出てくる政治家の方なんかは特に顕著。

で、コレなんだけど、日本語という言語が結論を最後に持って来るようになってるのがいけないんじゃないかなーなんて思ったりしました。

ま、何が言いたいかってぇと、話の内容をわかって欲しいなら結論から話せよ。ってことですね。
話すことそのものが目的なら別にかまわねぇけどさ。
posted by しゅん at 10:51| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
小学生が作ったんだね〜。。
読んでみよ!
Posted by さおりん at 2008年11月13日 11:39
4をしようと思っても
1を気にしてうまくいかないのが私だ。
それで付いてけない。
Posted by 江戸前 at 2008年11月13日 22:56
>さおりん
議論ってのをちゃんと小学生からやるんだろうねぇ。
すごいよねぇ。
自分がコレ守れてるかちと不安。
もうね。

>江戸前
そうだなぁ。
確かに話さえぎるよりはそっちのタイプだよね。
難しいよね。
Posted by しゅん at 2008年11月16日 22:23
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